日本への誤解
今回の日本GPでは、いろんなチームで日本での日本の食品や飲み物の禁止令という噂が出ています。理由は放射能。福島原発からの放射能漏れに対する懸念から、全ての食べ物などを海外から持ち込むとのこと。
また、その他海外から日本に来る人が過度なまでに放射能に対し神経質になっていることに驚きます。
しかし、これは逆に我々日本サイドからきちんとした情報発信が他国に行きとどいていないのも原因かと思います。たとえば、こういったF1チームなどが日本に来ることをうまく利用して、逆に日本の食べ物などを食べてアピールしてもらい、F1ファンの人々に日本は来ても大丈夫だということを情報発信することが大切なのではないかと思います。
アルグエルスアリのコメントを見ると、わかっている人は分かっているというような認識はできますが、政府はじめ我々ももっとしっかりと海外に安全性をアピールしていくことが必要かもしれません。
〜〜以下Yahooより引用〜〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000004-rcg-moto
レッドブルF1、放射能汚染を恐れ日本の食品は飲食禁止に
オートスポーツweb 10月4日(火)15時23分配信
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日本の食品は口にしないというレッドブル・レーシング
F1のレッドブル・レーシングは、日本GPの来日中に日本の食品を口にしないよう、食品をすべてヨーロッパから持ち込むようだ。
Bild am Sonntag紙の報道としてF1SAが伝えるところによると、レッドブルは、日本の放射線量の問題を懸念し、レースチーム80人分の食品を持ち込むことにしたということだ。通常のグランプリでは、肉、果物、野菜など、傷みやすい食材は現地で調達するが、レッドブルやおそらくは他のチームも、生鮮食品もヨーロッパから持ち込むようだ。
また、レッドブルのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、チームのメンバーに対し、日本滞在中に日本のものを食べないように指示しているといわれている。
先週末、もてぎで2輪のMotoGPが開催されたが、ライダーのホルヘ・ロレンソは、日本ではシャワーを浴びずにミネラルウォーターと石鹸で体を洗ったと述べており、ダニ・ペドロサは、日本で着た服はすべて捨てて帰ったということだ。
一方、トロロッソのハイミ・アルグエルスアリは、Marca紙に対して自分は全く心配していないと語っている。
「もう状況は落ち着いていると思うし、僕らがいるところは福島からかなり離れている」とアルグエルスアリ。
「僕は全く心配していないよ」
[オートスポーツweb 2011年10月04日]
最終更新:10月4日(火)15時23分
〜〜引用終わり〜〜
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